「きっと、うまくいく」映画DVD感想・レビュー


映画「きっと、うまくいく」を観ました。
その感想(レビュー)と映画の内容ご紹介をします。(ネタバレになりないよう注意しております)

インド映画歴代興行収入No.1を記録した感動ムービー!
あなたの人生が光り輝くヒントがきっとある!
大学時代の親友3人が織りなす、至高の人生感動エンターテインメント

監督:ラージクマール・ヒラニ
出演:アーミル・カーン、カリーナ・カプール、R・マーダヴァン、シャルマン・ジョーシー
字幕監修:いとうせいこう
製作:2009年インド、劇場公開日 2013年5月18日
DVD発売日: 2013/12/03、時間: 170 分

全世界大ヒット!インド映画歴代興行成績No.1!
2010年インドアカデミー賞 史上最多16部門独占!

この映画は、最高!すばらしい!
インド映画ということでなんか独特の奇異な感じがしましたが、我慢してみているうちに、底抜けに明るいポジティブ思考に、のめり込んでいきます。
観ていておもしろいし、楽しい!
そして、随所にホロッとさせる。
アメリカンコメディでも、日本のコメディでもない。
不思議な底抜けに楽しくもホロッと感動を生むヒューマンドラマです。
エンジニアを目指す天才が競い合う超難関理系大学ICEで、型破りな自由人のランチョーとその仲間の3人が織りなす波乱万丈な人生をさらっと明るく流すが、随所で目頭が熱くなる。
人生感をさりげなく語り、友情と人間性に心打たれる。
これは不思議な展開の映画。
インド映画はこうなのだろうか。
ガンジーが育ったインドだから、人生哲学がちりばめられるのか。
インドに大いに興味を抱いた。
学生時代と現在を交錯しながら描いていくスタイルもなかなか飽きさせない。
3時間弱と長時間であるが最後の最後まで機転の効いた喜怒哀楽を織り込んだストーリー展開は秀逸。
困難な局面に出くわしたら唱えましょう「きっと、うまくいく」と。
人生自分の想い通りに歩みましょうというメッセージを発しているような感じ。
これはぜひとも観ていただきたい、おすすめの映画です。

当方の評価:☆☆☆☆☆/5段階

きっと、うまくいく -『ボリウッド4』公式サイト

「きっと、うまくいく」映画ポスター

◆解説(Yahoo!映画「きっと、うまくいく」より)
インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリー。
入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌(おうか)していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく。
主演は、ボリウッド映画の大スターであるアーミル・カーン。『ラ・ワン』のカリーナー・カプールがヒロインを務める。抱腹絶倒のユーモアとストレートな感動を味わうことができる。

◆ストーリー(Yahoo!映画「きっと、うまくいく」より)
行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。
10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。
しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。

◆2014年12月5日劇場公開
【映画レビュー・感想】「チェイス!」インド アクション&ヒューマンドラマ


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「THE ICEMAN 氷の処刑人」映画感想・レビュー


映画「THE ICEMAN 氷の処刑人」を観ました。
その感想(レビュー)と映画の内容ご紹介をします。(ネタバレになりないよう注意しております)

一流の殺し屋として約20年間で100人以上を殺害していた実在の暗殺者リチャード・ククリンスキーを描いたクライムドラマ。
家族に隠し通した裏の顔、殺し屋の心の闇が精巧に描かれた作品!

監督:アリエル・ヴロメン
出演:マイケル・シャノン、ウィノナ・ライダー、ジェームズ・フランコ、レイ・リオッタ、クリス・エヴァンス
製作:2012年アメリカ、日本劇場公開日:2013年11月9日
DVD発売日: 2014/04/02、時間: 106 分

心優しきファミリーマンにして、冷酷無比のシリアルキラー。
全米を震撼させた史上最悪の殺人者“アイスマン”の衝撃実話を『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノン主演で映画化!

この映画は、実話に基づく映画ということで興味をひかれた。
度胸の良さをギャングに見込まれ、悪の道へ進んでいくポーランド出身の大男。
冷酷無比な殺し屋に変貌していく様を追った映画。
妻と娘2人の父親でいながら、家族に隠し通してきた裏の顔が明らかになっていく。
その無口な悪人の大男の主人公の心理に焦点をあてて描いている。
普段の日常生活と打って変わる悪党の深層心理が不気味でさえある。
良質のクライム・サスペンス映画である。

当方の評価:☆☆☆☆/5段階
おすすめの映画です。

映画『悪の法則』オフィシャルサイト

「THE ICEMAN 氷の処刑人」映画ポスター

◆解説(Yahoo!映画「THE ICEMAN 氷の処刑人」より)
実在した殺し屋リチャード・ククリンスキーの姿を描いた、実録クライムサスペンス。家族に殺しの仕事を隠し通し、100人超を葬ってきた彼の20年を追う。監督は『ザ・カオス』のアリエル・ヴロメン。『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノンが、良き家庭人にして冷酷な暗殺者でもある主人公を熱演する。また、『若草物語』などのウィノナ・ライダー、『127時間』などのジェームズ・フランコら、実力派が脇を固める。事実は小説よりも奇なりを地で行くリチャードの人生に、ただただ驚かされる。

◆ストーリー(Yahoo!映画「THE ICEMAN 氷の処刑人」より)
1960年代、アメリカ・ニュージャージー州。愛する妻と2人の娘に恵まれ、幸せに満ちあふれた日々を過ごしているリチャード・ククリンスキーには家族も知らない恐ろしい秘密があった。誰の目から見ても良き家庭人である彼の正体は腕利きの殺し屋で、捜査のかく乱やアリバイ工作のために命を奪った者を冷凍保存し、死亡日時をずらした上で遺棄することからアイスマンの異名を持っていた。約20年間にわたり、100人以上の人間をあやめてきたリチャードだったが、1986年に逮捕されてしまう。


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